4 月 28
21日 朝 日足
簡潔に考えてみよう。トレンドラインは,今年安値から引いたもの。本日は,ここが破られるかどうかの瀬戸際にある。レポートで示した,141.3付近がラインと接触する付近になる。まず,このあたりで反発は見られるだろう。一方,ためらいもなく下抜けてくるようであれば,一段の下落があることになる。また今日の高値目安は,基準線が位置する143.2付近である。戻り売りの目安となる。遅行スパンは,実体線に近づきつつあるが,まだ方向性は定かでなく,今のところは実体線よりも高い位置にあり,買いが優先となっている。雲のサポートもあるため,現状では,特に141を割り込んだあたりからは,どこまで下落するのか見守る形となる。
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4 月 28
21日 朝 日足
前回の見通しで示したチャートポイントはほぼ達成した。こちらのレポートになる。昨晩,前回の安値126.39を更新した。よって,126円のサポートが破られる可能性が高まってきた。サポートラインのすぐ下にはトレンドラインによるサポートも控えている。まだテストされていないトレンドラインであるだけに,試され,反転を見る可能性もある。雲のサポートもある。一方,遅行スパンは実体線を割り込み,逆転を見ている。本日,昨日の安値を下回る動きになれば,本日はトレンドラインに接触する形となると考えている。レポートでは,125.3と書いたが,ちょうどその付近。
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4 月 28
20日 朝 週足
冴えない状況が続いている。チャートはドル円週足になるが,昨年の夏の状況と今の状況を比較してみたい。グリーンのエリアは,昨年3月の下落から買い戻しが続き110円まで戻した後,下落した局面である。下落要因の一つは雲であると判断できる。破線のトレンドラインを徐々に割り込み,雲を上抜けできず,反落。移動平均,基準線,転換線,遅行線の要因を見れば上昇継続かと思えた場面だったが,脆くも反落した。ここから得られる教訓は,今回も似たような流れになる可能性を秘めているということだ。124円から引いた下降トレンドラインの下で推移していること,雲の下で推移していることは前回と同じ。つまり,今回の場合は,赤いエリア付近の値動きが重要であるということだ。前回も,最後の砦となるトレンドラインを下方ブレイクしたことがシグナルとなり,下落が再開した。今回も,赤いエリア付近において,現在の上昇トレンドライン(破線)を下方ブレイクしたならば,買いを中止し,全面的に戻り売らなければならなくなる。
よって,現状は,トレンドラインを割れるまでは押し目買い,割れたならば買い手仕舞いで売りに転じる。今週現時点では,転換線が目下サポートとなっているため,97円丁度付近が押し目買いとしては絶好の買い場となるため,現在の99円という中途半端な位置での買いはお勧めではない。買うなら深いところで。売るなら,雲付近まで引き付けたい。
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4 月 28
17日 朝 日足
2 日前の98.14で小底をつけたのではないかと考えている。であるとすると,ブルーの破線で示したトレンドラインが今後成立することになる(現状ではこれは正しいトレンドラインではないので注意。あくまでも予測したトレンドライン)。これが真のトレンドラインとなるためには,直近高値101.43を超える流れとなる必要がある。このラインを支持するものとして,21日移動平均線がある。下ヒゲを伸ばしたものの,終値では着実に21日移動平均線より上で引けている。現状,転換線(青いライン)が抵抗となっている。基準線(赤)までの下値余地を見ていたが,結局ここまで値を下げることはなかった。よって,現在は,101.43を基点とする下降チャネル(赤い2本のライン)に挟まれる形で推移している。上値は限られる中,堅調に推移するのではないかというのが今の見方である。前回のレポート(4月15日のドル円Outlook)で掲載した週足チャートによれば,ロウソク足のすぐ上に雲が横たわっていることが抵抗となっていることを示したが,この抵抗はしばらく続きそうであり,その週足チャートに引いたチャネルラインの右端まで横ばいに推移することになるかもしれない。雲を上に突き抜けるエネルギーを得られるかどうか,ということになるが,この週足チャートを見る限りでは,押し目を買っていく戦略が望ましいと考える。雲の下限に張り付く相場つきとなっていることから,この地点で粘れれば,急降下することは避けられると考えている。むしろ,雲が薄くなるタイミング,あるいは遅行線が好転するタイミングで雲を抜けてくる可能性もある。同じく週足の遅行線に注目すると,やはり,実体線に阻まれる形で,なかなか突破口を見いだせないでいる。とくに,現状では,長大陰線を突き抜けようかというところに位置しているため,ここ1-2週間は辛抱のときであるとみなせる。よって,スウィング,デイトレにおいては,押し目買い戦略へと移行しつつあるのではないかと考えている。目先98円を下回らない限り買いで入りたい。
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4 月 28
15日 朝 週足

15日 朝 日足

4月6日時点で描いたドル円チャートを思い出してほしい。
今朝は,99円に戻せず引けた。先週6日時点で,週足チャートを見ると,雲下限に歩み寄っていた。ここは変化のときであり,急騰するか,押し返されて急落するかどちらかの場面であった。相場は下落を選んだ。日足チャートを見ると,目先の下落トレンドは確定。ブルーのトレンドを割り込んだ。ターゲットは,紫のエリア。赤いエリアはレジスタンスゾーンと考えてもらえればよい。下降トレンドラインも綺麗に引ける。101円を回復しない限り,一旦は下落となるだろう。日足によれば,都合のよい地点に雲があり,ここでリバウンドできれば,破線のチャネルライン(これは最後の砦となる)を守れることになり,再度上昇の基盤は損なわれないことになる。一旦は売りに追随すべきであろう。ロスカットは赤いエリア付近,下降トレンドラインの上,101円LOWとする。
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4 月 28
16日 午前 日足
昨日は,戻りを見せ,終値ではトレンドライン内に収まった。チャートでは,その点がわかるよう,ラインチャート(終値を結んだもの)で描いた。一目の基準線によって支えられた格好になった。次の戦略は,急いで売るのではなく,赤いライン133台付近まで引き付けての戻り売り。133円まで戻せばたいしたものだが,ここまで戻せないとしても,できるだけ引き付けてから売りたいというのが本音である。本日はここまで戻せないと考えているが,いずれにしてもブルーの下降トレンドラインに沿う形になると思われる。週末までには,上昇トレンドラインと下降トレンドラインの交点にあたるため,どちらかにレンジブレイクを見せることになると考えているが,昨日一時的であるとは言え130円割れを見たということは,やがて下落することを示唆している。ブルーのトレンドラインを上抜けてきた場合には売りポジションはクローズとなる。売りが正解であった場合は,昨日も示したようにピンクのエリアでの推移となると考えている。なお,本日は132以上~133.4付近は抵抗が厚いため,一段上の上昇は難しいと考えている。本日の試し売りは132円あたりだろう。
さらに,他の通貨との連動で考えてみると,ユーロドルは,1.308をサポートとして,まだ上昇の段階にあると考えている。昨日まで下げ続けたが,まずは第2波を完了し,2波の底を確認したならば,急騰するとも考えている。なぜならばドル円は,100円を超えられず上げ渋りを見せている。ユーロドルにとっては,上昇時であると考えている。であれば,そのタイミングでユーロ円も吹き上がる可能性がある。そのため,現状,安易に売るとロスが大きくなる。
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4 月 28
15日 朝 日足
もう後がない,という状況に追い込まれているように見える。前回は131円サポートが辛くも機能したようだが,今回はもう無理だろう。チャネル下限にきており,137.4からの下降トレンドラインも今朝時点で確定した。よって,オレンジのエリアが当面の値動きの範囲となると考えている。ブルーのトレンドラインは,113円台からの安値から引いたもので,125円を割り込まない限り安泰と考える。
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4 月 28
10日 午前 週足
来週以降,ポンド円について押し目買いで対応したい。チャートは週足であるが,現在は150円に存在する基準線が抵抗となっている。一方で,13週移動平均,26週移動平均,といったオーソドックスなテクニカルによれば,140円の水準にサポートが固まりつつある。転換線も同レベルに位置している。特に 26週移動平均線が急落してきて先週のサポートになったが,今週は,やや乖離したところからスタートし,先の基準線の抵抗も加わり,押し戻された展開になっている。トレンドラインも遵守できており,140円くらいまでは買いで対応できると見える。今週末,来週初めと調整モードが進むなか,買い場探しをしたい。来週は遅行線がロウソク足に掛かることで,何らかの変調をきたす可能性がある。足型からして,横ばいの傾向が強まるようにも見える。なお,中期トレンドの観点から見た買い場だが,本日であれば,146.4~146.1のゾーン,145.5~144.7のゾーンが買い場。
紫色で示したゾーンは月足チャート上でのレジスタンスゾーン。昨年秋の大暴落前のサポートであったゾーンが現在は抵抗として存在し,月足の転換線,基準線もこのあたりに位置している。目先目標値としてはこのあたりが妥当だろう。
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4 月 28
10日 晩 4時間足
波動で考えてみた。高値をつけたあとのA-B-C波が終了後,1~5波そして調整波のA~Cが,1.308をつけて完了したのではないかと考えている。よって,今からは買い。これだけの根拠ではとても買えないが,チャートには描ききれなかったが,1.2456~1.3738にフィボナッチを引くと,現在はちょうど50%戻しの地点となっている。さらに,三月の中旬に超上げしたとき,ある意味,値が飛んだ部分を埋めた動きともとれる(紫のゾーン)。ここまでしっかりと値動きがあり埋めることができたので,ここからは再度上昇に向かうと考えられる。
今日の動きを見ていても,朝方,下げたが,1.3080より下値を追う動きにならない。1.3080は本日の下値ターゲットでもあったが,薄商いということもあるが,下攻めがなかった。自然的な反発をしているだけだという考えもあるかもしれないが,Cが完了したのではないかとの見方もできる。ただし,まだ現状では,C波が確定したわけではない。
オレンジ色のトレンドラインは下方にブレイクしているため,上昇があるとしても,トレンドラインの上限までが目先限界点で,およそ1.35付近ではないだろうか
。
わたくし個人は1.313で買っている。ロスカットは1.307あたりが適当ではないだろうか。
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4 月 28
8日 朝 4時間足
昨日,下押しが完了したとみなせる。ブルーのトレンドラインは,緩やかなサポートとなっていた。137.4をつけたのち,昨日まで下落を続けたが,このサポートで支えを得た形となって今朝は引けている。赤い破線は仮のチャネルラインであるが,このチャネル下限を割り込まなければ,上昇が再開すると考えている。フィボナッチで見ると,前回は138.2%まで上昇した後押し戻された。今回上昇するとして161.8%まで上昇できるかどうかは未定である。上昇の際,赤い破線のチャネル上限を試せず,グリーンの破線付近で上昇が止まった場合,上昇波は終了する可能性が高い。そうなると,今度の下落はかなり急落となるだろう。とりあえず最終局面となる可能性があることも念頭に置きつつ買い進めたい。
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