4 月 28

21日 朝 日足
090421eurjpy_daily前回の見通しで示したチャートポイントはほぼ達成した。こちらのレポートになる。昨晩,前回の安値126.39を更新した。よって,126円のサポートが破られる可能性が高まってきた。サポートラインのすぐ下にはトレンドラインによるサポートも控えている。まだテストされていないトレンドラインであるだけに,試され,反転を見る可能性もある。雲のサポートもある。一方,遅行スパンは実体線を割り込み,逆転を見ている。本日,昨日の安値を下回る動きになれば,本日はトレンドラインに接触する形となると考えている。レポートでは,125.3と書いたが,ちょうどその付近。

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4 月 28

16日 午前 日足
090416eurjpy_daily昨日は,戻りを見せ,終値ではトレンドライン内に収まった。チャートでは,その点がわかるよう,ラインチャート(終値を結んだもの)で描いた。一目の基準線によって支えられた格好になった。次の戦略は,急いで売るのではなく,赤いライン133台付近まで引き付けての戻り売り。133円まで戻せばたいしたものだが,ここまで戻せないとしても,できるだけ引き付けてから売りたいというのが本音である。本日はここまで戻せないと考えているが,いずれにしてもブルーの下降トレンドラインに沿う形になると思われる。週末までには,上昇トレンドラインと下降トレンドラインの交点にあたるため,どちらかにレンジブレイクを見せることになると考えているが,昨日一時的であるとは言え130円割れを見たということは,やがて下落することを示唆している。ブルーのトレンドラインを上抜けてきた場合には売りポジションはクローズとなる。売りが正解であった場合は,昨日も示したようにピンクのエリアでの推移となると考えている。なお,本日は132以上~133.4付近は抵抗が厚いため,一段上の上昇は難しいと考えている。本日の試し売りは132円あたりだろう。
さらに,他の通貨との連動で考えてみると,ユーロドルは,1.308をサポートとして,まだ上昇の段階にあると考えている。昨日まで下げ続けたが,まずは第2波を完了し,2波の底を確認したならば,急騰するとも考えている。なぜならばドル円は,100円を超えられず上げ渋りを見せている。ユーロドルにとっては,上昇時であると考えている。であれば,そのタイミングでユーロ円も吹き上がる可能性がある。そのため,現状,安易に売るとロスが大きくなる。

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4 月 28

15日 朝 日足
090415eurjpy_dailyもう後がない,という状況に追い込まれているように見える。前回は131円サポートが辛くも機能したようだが,今回はもう無理だろう。チャネル下限にきており,137.4からの下降トレンドラインも今朝時点で確定した。よって,オレンジのエリアが当面の値動きの範囲となると考えている。ブルーのトレンドラインは,113円台からの安値から引いたもので,125円を割り込まない限り安泰と考える。

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4 月 28

8日 朝 4時間足
090408eurjpy_h4昨日,下押しが完了したとみなせる。ブルーのトレンドラインは,緩やかなサポートとなっていた。137.4をつけたのち,昨日まで下落を続けたが,このサポートで支えを得た形となって今朝は引けている。赤い破線は仮のチャネルラインであるが,このチャネル下限を割り込まなければ,上昇が再開すると考えている。フィボナッチで見ると,前回は138.2%まで上昇した後押し戻された。今回上昇するとして161.8%まで上昇できるかどうかは未定である。上昇の際,赤い破線のチャネル上限を試せず,グリーンの破線付近で上昇が止まった場合,上昇波は終了する可能性が高い。そうなると,今度の下落はかなり急落となるだろう。とりあえず最終局面となる可能性があることも念頭に置きつつ買い進めたい。

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4 月 28

8日 晩 日足
090408eurjpy_daily非常に難しい展開が続いている。サポートと考えていたポイントが軒並み破られている。現在,やや落ち着きを取り戻し,弱いながらも反発を示している。今回は,131のサポートを確認した相場だったのか,と感じている。直近の高値をつける前,126.39までやった。これはトレンドラインへの確認。その前は 134.49の高値をつけたが,このときは,131のレジスタンスは素通りした。134.49から下落する途上で131で止まるのではないかと考えていたが,やはりそのときもこの水準は素通りされ,むしろ下落が加速したのは記憶に新しい。結局,あれほど重視されていた131がなぜスルーされたのか理解できなかった。しかし今回,131を確認するために下落してきたとすれば,話はやや合う形となる。131円のサポートのテストは今回が初めてということになる。実は,本日のサポートのポイントとしては131円は非常に中途半端なサポートで,ここには少なくともわたしのチャートにはデイリーのサポートは存在していなかった。しかし値動きは止まった。トレンドラインまで確認するのであれば,一段安もあり得る。しかし,どうも見た目反発をし始めているように見える。(ロウソク足の形状からして)このあとNY勢がどう攻めてくるのかを見なければはっきりしないが,132.8以上のブレイクが成功すれば133.7,次いで135.1付近までの反発が考えられる。
さて,131円のサポートは本当に固いのかどうか,今夜は注目である。

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4 月 11

ユーロ円4時間足 晩
090330eurjpy_h4126 までやった。買い。チャネル下限に到達。ダブルトップを示現し,ネックラインから等幅下落も達成。126水準のサポートラインとも合致。よって本日これからNY時間に125を割れない限り買い建てる。ターゲットはチャートに描きそびれたが,第一候補が128.4,第2候補が131.1。ここまで戻せば上々だろう。
ポンド円同様,ロスカットは守ること。

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3 月 25

24日 昼 週足
090324eurjpy_weekly午前中に134までやった。どこまで上昇するのかが気になるところだ。昨年夏高値169.95~今年安値112.05の間にフィボナッチを引くと(茶色のラインで示されたフィボナッチレート),丁度134.17が3分の1戻し,38.2%となる地点だ。現状,この38.2%が意識されれば,このあたりで一旦上昇一服となるだろう。調整されて下げてきた地点,例えば129円中盤は絶好の買い場となるだろう。
一方,ブルーで示したフィボナッチは,昨年末につけた戻り高値131.01と112.05を結んだものだ。これによれば,まず138.2%に相当する138.25というターゲットが見当たる。161.8%は 142.73となる。このあたりまでくると,まだ現実味を帯びづらい。
興味深いのは,169.95からの半値戻しと,131.01~112.95の150%がほぼ140-141のエリアで重複している。140という節目であることも考えると,一旦値動きになんらかの変化が生じてもおかしくはないだろう。長期的には,169.95からの61.8%戻しである147.83を上抜けてくると,今年後半は上昇基調で終われるのかもしれない。

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3 月 24

20日 午前 日足
090320eurjpy_dailyRSIは強気継続を示唆。昨日は高値更新後下落。本日高値を更新できない場合,来週以降調整モードが継続するものと考えている。先週末より一方的にあげてきたため,一服感が出てもおかしくはない。ピンクで囲んだゾーンはサポートになる。さらに,このゾーンの下には雲が位置する。ゾーン範疇に,転換線,基準線,21日移動平均線が位置する。調整してくる場合,まずは転換線をターゲットとしてくる可能性がある。一段高になる以前のレンジは,121ミドル~126であり,現在,転換線もちょうどその付近に位置している。もしも,126台まで調整が進めばそこは買いである。126を本日中にやるか,というと週足の上げ分の全戻しに該当するため,さすがに考えづらい。しかしあり得ない話でもないため,指値を入れておくのも一考。ユーロドルの上昇に,本日一服感が出,なおかつ週末による買いポジションの手仕舞いが多発する可能性もあること,さらに,ドル円のドル買い戻しも考慮しつつ,ユーロ売りに傾くことも考慮すると,次の買い場を探ってゆきたい。本日で言えば,127.1,126.2で買い。125を切れたらロスカット。

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3 月 24

21日 週末 日足
090321eurjpy_daily131 円は未達成であるが,実は,レンジブレイクを達成したのではないか。確かに131.01が戻り高値であるが,先ほどのドル円と同様,ダブルボトムがやや歪んだ右下がりであるとすると(実際,ボトムは113.61と112.05で右下がり。しかし,そもそもこれをダブルボトムと言えるのか。それはともかくレンジの形成は明らか)ネックラインも右下がりになる。であるとすると,先週,水・木・金は高止まりしていたのも無理はない。131のレジスタンスを前に大きく跳ね返されず,3日連続で高値圏に張り付いていたというのは,実はチャネル的にはブレイク寸前のところにあるからではないだろうか。ユーロドルは週末は高値更新できず伸び悩んだこともあるが,今週は引き続き続伸する可能性があることも勘案すると,ユーロ円も上昇するのではないか,との見解に至る。つまり,反落する要素が見当たらない。
今週は,130円~131円で底堅く推移するかどうかが注目で,ややもすると,ピンクのエリア(フィボナッチの161.8~200%)付近までの急騰も念頭におき,心の準備をしておきたい。
反落するとしても,先週どこかで話したように,126あたりが下値目安となるのではないだろうか。ここは前回形成したチャネルの上限付近。

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3 月 19

4時間足 16日朝
090316eurjpy_h41 月下旬からの相場を見ると,ウェッジパターンを示し,2月20日ごろ三角の上辺を上方へブレイクし,それ以後,一段の上昇を示し,新しいチャネルを形成して現在に至る。週末はさらにもう一段の上昇を示した。ここからさらなる上昇を示すかどうかに市場者は頭を悩ませているし,わたくしもそうだ。ウェッジでブレイクした地点121.8レベル以下に落ち込むことはないとしても,他のクロス円に同調するとすれば,ここからは,高値を売っていくこともできるのではないか,と見ている。さらに,4週連続の陽線とつけており,週足足型によれば,今週は高いところで売り出動もできる。トレンドフォローからすれば呆れるような建玉となる。よって,一旦はシグナルにしたがって126で買い,上昇したところ127MIDを売るというような柔軟な取引が求められる。買い一方であれば,122~125台で買い場を探る。

情報提供元:EdgeScan FX