3 月 14

3月16日の週 主要通貨 週間予測

ユーロドル 買い出動 ストップは今年安値
ドル円 売り出動 ストップは目先高値
ポンドドル 売り。ただしかなり安値圏にあるため,戻りを見たい。 ストップは先週高値1.42付近。
ユーロ円 吹き値売り。4週連続であるため。できるだけ高いところを叩きたい
ポンド円 売り出動 ストップは目先高値

羽黒法による簡便分析(別画面が開きます)

情報提供元:EdgeScan FX

1 月 07

ユーロポンド(EURGBP)

軟調が続いていたが,そろそろ反発しそうである。
まずは,0.9を割れないという予測のもと,買いに入る。
やや落ち着いた,0.91が買いのポイントとなる。
0.933を超えてくるまでは安心感はなく,底がしっかりしていないが,打診買い。

テクニカルで見ると,例えば
直近安値:0.7692
直近高値:0.9808
これを100としてみると,現在のプライスは38.2の押しの地点。
一応の買い場とみなせる。
その他のサポートもこの地点付近に存在している。

しかし,0.93の抵抗を超えなければならない。
まずは,0.94を目安に手仕舞い。

豪ドル円

調整に入ると思われる。
70.58の抵抗を超える前に下落と考える。
66がサポートとなると考える。
第一の買い場は66とする。
64.6まで落ち込んできた場合,買い様子見。
つまり,66~64.6のゾーンにあるのであれば,そのときの他の要素にもよるが,とりあえず押し目と見て買う。
時間的な要素からすれば,明日,ないし週末が買い場となる。週末は,手仕舞いも含め,それなりの下落も見込まれるだろう。
となれば,来週はじめがテクニカルを正しく反映したチャートとなり,そこで改めて買い場を探すことになる。
今は買い時ではなく,手仕舞いの時であり,次の買い場を探す局面。

ユーロドル

本日の,今朝の分析どおり反発上昇を見ている。油断はできないものの,1.33を小底に1.4あたりまでの上昇を見込めそうである。しかしここは,大きく狙わず,こまめなトレードとなるだろう。

1.355あたりまでの押しはある。

1.345を下回ってきたら,とりあえず様子見。

Tagged with:
1 月 06

ユーロドル
下げ的には堅調。1.33,予測どおり。(5日の記事参照)
ここからが問題。まだ買い戻しの気配がない。
今のところ,目処が見えない。
止まるとすれあば,1.309
このあたりを下限と考え,明日は反発狙いの買いが入りそう。
1.36あたりまでが限界。

ドル円
5日の覚え書きで述べたと思うが,94.5が目前に。
本日はこのあと,94.7あたりが上限か。
ただ,今Dailyチャートで確認すると,トレンドラインを突き抜けた格好となっている。
であれば,次は100が視野に入ってくる。
5日覚え書き
このあとFOMC議事録があるため,明確な細かな予測ができないが,93.5がサポートとなってくれるのではないだろうか。

ポンド円,豪ドル円は買いポジション保有のまま様子見。
豪ドル円については傍目には急激な上げに見えるものの,それなりに堅調。
6日覚え書き参照
71あたりまではすんなりと。

ユーロ円
買い場探し。
125.34のサポートを割れた。現在は回復しているものの,目先厳しい相場展開が続きそう。
127付近で戻り売られる展開か。
売りの場合の抵抗は,128.6近辺。

明日以降のための覚え書きは以上。

Tagged with:
1 月 05

ユーロドル
昨日の覚え書きどおりの展開。

日足,1.36到来。
もう少し下げてもよさそう。
週足,FIBを引くと,年末の戻り高値1.47は,昨年高値と昨年安値を100とすると,ちょうど61.8。
1.47と安値を100とすると,現在,半値あたりに位置。1.36付近が。
半値で止まるか,38.2まで下げるか。1.32をつけることになりやや下げすぎ。
147を当面高値とするためには,ある程度の安値をつけねばらなず,そのレベルは1.33である。であるとすれば,1.32は妥当。
一気に1.33ないし1.32をつけることがないとすれば,1月中はダラダラとした相場となるだろう。
2月に入り,やっと1.47が高値として識別され,再度上昇というシナリオ。

ドル+ポンド VS ユーロ圏
というシナリオ

スイス円
スイス円はまだ下げるだろう。
87.5を抜けるまで抵抗(売り)に阻まれる。
82.8,丁度83あたりまで売られる見込み。その後上昇に転じると考えている。80~81はサポートに下支えを得て反発すると見られる。

豪ドル円
反発上昇がいつまで続くか。
追いかけるにも警戒感が付きまとうような上げ。そして指値をあざ笑うような上昇。
現在の66はサポート感あり。
71あたりに厚い抵抗。72.7あたりにも抵抗。72.7を抜けるとかなり上が見える。ということは71あたりまでは相場が走る可能性もある。当面,青天井のような上げが続くのかもしれない。
すでに底値から10円以上上げているため,買うならこのあたりで腹をくくるしかない。

ドルスイス
昨日の覚え書きどおりの上昇見せた。
現在はサポートからかなり乖離してあげたので調整,あるいは膠着があるだろう。
動き出すまでにやや時間がありそう。
まだ抵抗をきちんと突破できていないため,戻り売りのターゲットとなってしまう可能性もあり。相場に厚みがないのをいいことに上伸したツケが回ってくると言える。
1.114を超えればレンジブレイクとなるためさらなる上伸を期待したい。ただし,1.13レベルは厚い抵抗。

Tagged with:
1 月 03

ユーロドル

  • 短期では売り(15分足)
  • できるだけ1.39まで引き付けて売り。ストップは1.4
  • 日足で見た場合,1.36で買い
  • 週足で見た場合,1.336あたりで買い。来週中には買い場は訪れないかも。

ドル円

  • 買いのまま様子見。
  • Dailyチャートにてトレンドラインを引くと,とりあえずUPブレイク達成。
  • 次のターゲットは,94.5あたり。ここで押し戻される可能性あり。UPブレイクできれば100が視野に。ただし時間かかる。
  • 週末時点でかなり買われたため,週初めは様子見。ある程度の戻しあり。91.8あたりまでは見る必要あり。

ポンドドル

  • 売り優先。
  • チョッピーな上下動があり,掴みづらい。
  • 1.485あたりまで抵抗
  • 1.51までも抵抗。
  • 週明けは様子を見つつ買い。(5分足,15分足にて)
  • 1.447あたりがサポートとなるかどうを確認しつつ。
  • 1.45に乗せられるかどうか注目。
  • 1.457を超えるとUP優先。

ユーロ円

  • 4時間足では弱気。125.3を割れた場合,売り。しかしながら,現状でも売ってよい。ストップは130
  • ただ,ドル円が上昇につき,連れてくる可能性ありで,現状トライアングル形成中とも読め,ひと段落すると再上昇とも考えられるため安易な売りは控えたいともいえる。
  • デイリーチャートで見ると,126の攻防は終えているため,このところのもみ合いをクリアできれば,135までの抵抗を突破する力を得そう。そのためには,ある程度の押し戻も経験しそうで122あたりまで。その後,急上昇と読む。

ポンド円

  • デイリーチャートにて,147あたりまで抵抗。その後,166あたりまで抵抗。
  • 売る場合戻り売りで。136あたりからなら売りやすい。
  • ただし直近は上昇基調にあるため,押し目買い。
  • 週明けは133あたりで押し目買い。
  • スイングでは戻り売り,といった形。

豪ドル円

  • 買い方針強まる。買い継続。63のレジスタンス突破済み。
  • デイリーチャートでは72.7が強い抵抗。70.6も抵抗であり,このあたりで停滞が見込まれる。
  • 15分足,30分足あたりで見ると,64.6あたりで押し目待ちも可。週明けの買いはこのあたりを目安に。
  • ただし強気なため,ある程度積極的に買いたい。

ドルスイス

  • 4時間足で買い優勢。しかし目先1.09が抵抗。1.114まで抵抗。
  • 日足で見ると,戻り売り優勢。1.133までは上伸する可能性あり。ただしそのレベル~1.15レベルで反落の可能性あり。
  • よって当面は流れに乗り,目先買い優先とする。
  • 押し目は,1時間足で見て,1.066~1.074あたりとしたい。しかし強含んでいるため押しを待たず買いもありか。

以上,とりあえず週明けの売買方針とする。

Tagged with: