おはようございます,現在,午前7時25分
本日より試験的に,若干,記述方法を変更いたします。
シグナルの使用方法は後述します。
ユーロドル
R:1.5515
S:1.5398
SS:1.5302
逆指値買い:1.5540
逆指値売り:S(ただし,昨日中に1.5443にて発動中。現在も売り継続)
Rは厚く重しとなる。下値余地は広がりやすい。1.536,1.532の順。SS割れで中期下落トレンドは決定的となる。もしもSSを割れ1.524に達すれば1.52割れもあり得る。年初以来の1.43付近をターゲットとすることになる。
ドル円
S:108.31
逆指値買い:108.31にて昨日中に発動中。現在も買い継続。
逆指値売り:S
108.6を首尾よく突破。本日は109.3あたりまで落ち込むことがあるも,基本的に上伸となるだろう。押し目を作らないケースも考えられるので欲張らず買い。ストップロスはS付近に。
ポンドドル
R:1.9590
逆指値買い:R
逆指値売り:1.9527にて昨日中より発動中。現在も売り継続。
本日戻り限界点は1.9511あたりと見る。積極的な売りは控えたいところ。昨日の売りはころあいを見て一旦手仕舞いたい。戻したところをよい売りポイントとみなし引きつけて売りたい。
ユーロ円
R:169.77
S:166.85
逆指値買い:168.77にて昨日より発動中。現在も買い継続。
逆指値売り:S
本日の押し目は168.5あたりまで。欲張らず買いを。ただしドル円よりもリスクが大きいのでRまでの動きを追ってゆくか,ロスカットをタイトに保つこと。
ポンド円
R:214.55
S:210.55
逆指値買い:212.85にて昨日より発動中。現在も買い継続。
逆指値売り:S
基本ユーロ円と同じ戦略。楽観視はできないが,流れについてゆくこと。昨日安値ないしはSにロスカットを置き,7月23日高値を目ざすか注目。
本日の分析は以上です。
お知らせ
本日より,追加の情報を加えるとともに,レジスタンス,サポートレベルの表記を簡略化し,より実践的となるようにいたしました。
逆指値買い,逆指値売りという指標を追加いたしましたが,このライン付近に逆指値注文を入れて待機するという戦略になります。ここでは注文の詳細は割愛いたしますが,逆指値(ストップ)注文により,上昇しているときに買う,下降しているときに売るという順張りの戦略となります。EdgeScanのラインに基づきますが,さらに確度を高めるためもう一つ独自の指標を入れ,ダマシ側にポジションテイクしないように工夫してあります。指値するよりも抜ける利幅は少なくなりますが,より短時間で数十pipsを抜ける仕様となっています。
また,基本的に,ポジションテイクしてからはチャートを注視していただき,1時間から数時間以内に手仕舞いをします。シグナル上は,翌日になっても継続となっていることがありますが,基本的には建玉は放っておくのではなく,リアルタイムで監視することが必要となってきます。リミットを入れるなどの対処が必要です。
ロスカットは,原則,逆側の逆指値注文となります。逆指値買いで注文が約定されたのであれば,ロスカット位置は,逆指値売りの付近ということになります。
注意点
上記に挙げた逆指値ポイントの数値は,現時点でのものです。時間の経過とともに刻々と変化いたします。1-2時間ですぐに変わってしまうものではありませんが,定期的にレンジをチェックする必要があります。
今後
以前より予告しておりました,シグナルの配信は,この手法基づいて行なってゆく予定です。夜間の配信はできませんので,全シグナルを追うことはできませんが,午前7時ごろから夜10時ごろまでの変化を追って,配信する予定です。
数値(レート)は,VTのライブ口座のものとなっています。ご自身の取引会社のレートと比較していただきズレを考慮して逆指値を入れるなどの対処をお願いいたします。
また,投資はご自身の責任において実施していただき,本情報の活用も自己責任にてご利用ください。本情報の転送,転用等はご遠慮ください。
以上です。今後ともよろしくお願いいたします。
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