11 月 28

みなさま,おはようございます。
現在,午前9時5分

ユーロドル
RR:1.2814
SS:1.2422
R:1.2968
S:1.2868
依然としてRRはサポートとして有効。三角保合を形成。あるいは,RRをネックとする三尊(ヘッド・アンド・ショルダーズ・トップ)が示現していると見ることもできる。中段の保合であるとすれば,1.33あたりまでの上昇となる。一方,三尊トップであった場合は,1.26近辺への下落となる。勘によれば,下落する率のほうが高いと思われる。RをUPブレイクすれば売り様子見となるが,本日1.285を割れてくると下落リスクが強まるのではないかと考えられる。1.28まで達すれば目先トレンドは下落に転換となる。1.297を超えない範囲で高めを売りたい。

ドル円
RR:97.43
SS:93.55
R:95.58
S:94.99
どうも,上昇しそうな気配を見せている。幾度もブレイクアウトが失敗に終わっているが,トレンドライン・ブレイクを繰り返しトライしている。ダマシではなく失敗,なのである。ブレイクしたかったが,戻り売りも強く敢え無く押し戻されている,ということが繰り返されている。まだしばらく狭いレンジを行ったり来たりが続きそうだが,やがて放れるときが来ると思われるので,中途半端な位置での指値(レベル取引)は禁物。もう少し様子を見るのはどうだろうか。

ポンドドル
RR:1.5061
SS:1.4702
R:1.5511
S:1.5311
いよいよ時間の問題,といった感じがする。ダブルトップのようなフォーメーションを呈している。1.5175がネックライン。であるとすれば,1.48台へ急落もあり得る。1.47からの一連の上昇トレンドもまもなく破られそうである。一方,トレンドラインに当たり,再上昇というシナリオも十分あり得る。よってS割れには注意。Sを割れたということはトレンドラインもブレイクされたことになる。昨日は,1.55到達も目先高値1.5532を越えられなかったため,市場者の心理状況からしても,ここから高値追い,という雰囲気でもないように思う。週足的にはしっかり陽線を形成しており,ここから高値抜きの再上昇というのも若干無理無理感漂う。

ユーロ円
RR:126.22
SS:116.40
R:123.66
S:122.43
正直,読めない展開である。11月初旬の130台から引いたダウントレンドラインはブレイクしているため,そのラインのサポートを期待するとすれば,119~118中盤あたりまでの下落も想定できる。おそらく,このあたりでの指値買いを期待している向きも多いはず。ポジショントレードでの買いを待っているのであれば,120円割れるくらいの状況を待ってもよいのでは。122を割れた場合,下支えする要素がなく,それなりの下落が見込めそう。一方,125を超えてきた場合,戻り売りはやめたほうがよい。

ポンド円
RR:147.87
SS:137.64
R:147.66
S:145.68
依然高止まりのままである。理解に苦しむ。143台まで押してくるのを待ちたい。いつまで横ばいに推移するかにもよるが現時点では143あたりまであると考える。ポンドドルの急落があるとすれば,それがポンド円の下落のトリガーともなり,そのときどこまで下げてくるかが焦点。

まとめ:
難解な展開である。今晩,NY勢がどのような仕掛けでくるかに注目してゆきたい。大局的には転換に差し掛かっていると思われるが,値動きも大きめであるため,振り落とされないよう,こまめな気遣いが必要である。

今朝の分析は以上です。

※そろそろ,来年に向けて新しい展開を考えております。

今週一週間もおつかれさまでした。
来週から12月です。今年最後の月もどうぞよろしくお願いいたします。

今月もお付き合いいただきありがとうございました。

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11 月 27

みなさま,おはようございます。
現在,午前9時5分

ユーロドル
RR:1.2814
SS:1.2422
R:1.3026
S:1.2930
火曜日の上げ分をほぼ全戻しの展開となった。既報どおり一旦の利食いが有効だった。RRは守られている。Sはやや抵抗だが,本日1.292を超えることで突破口が開けるものと思われる。現在サポートは1.282あたりにあり,昨夜はそれを確認した格好。週末に向けての米休場も手伝い,相場全体に倦怠が漂うため,あまり大きなリバウンドは期待できない。むしろ戻り売り圧力も強まり,R付近に警戒。1.303は本日抵抗であり,このあたりではレベル売りを行なってゆきたい。まず今朝は1.293のブレイクを試したいところ。全体としては,1.28~1.3のレンジの動きを予想。

ドル円
RR:97.43
SS:93.55
R:95.48
S:94.60
本日目先サポートは95.4。一段下は94.8であり,Sは守られる予定。RRが焦点となっており,週末に向けて,また月末ということもあり,ここまで値を伸ばせるかに注目。本日抵抗は,96.2,96.8と並ぶ。このあたりを目標に利食いしたい。96.6付近は抵抗となりやすい。一方,95付近の指値はトレンドラインのサポートもあり,心地よい買い場になるように思う。

ポンドドル
RR:1.5061
SS:1.4702
R:1.5444
S:1.5175
昨夜は1.47からのUPトレンドラインに下支えを得て反発。ただし今後のリバウンドはあまり期待できない。売り圧力は強まると思われる。依然RRのサポートは有効であり,本日1.55を超えられないのであれば,下落要因が強まる。よってS割れには警戒。本日,S付近,1.517はやや強いサポートがあると考えられるため,ここを下方ブレイクした場合,売りは強まる。追随売りでもよいが,できるだけ戻り売りで対処したいため,上値は1.549あたりまでと考える。この付近で売りに入り,昨日高値を超えたら潔くロスカットしたいところ。

ユーロ円
RR:126.22
SS:116.40
R:124.06
S:121.91
短期ダウントレンドをUPブレイクした形となって引けている。よって122台中盤は堅いと思われる。122を割れるようであれば買い手仕舞い。本日サポートは121.9,120.5あたりに位置している。上値は124.6,126となっているが,125は超えられないのではないかと考える。戻り売りのほうに分があるように思えるが,いずれも引きつけての売買とする。122台での買い,124台での売りで考えたい。

ポンド円
RR:147.87
SS:137.64
R:146.93
S:144.56
RRの抵抗をブレイクできない。10月30日の165から引いたダウントレンドに頭を押さえられている,と見る。ひげではブレイクしているがいずれも失敗に終わっている。今朝見る限りでは弱気に遷移するのではないかと考えている。レンジ幅も狭くなっており,ポンドドルが下落するタイミングでポンドも大きく値を落とすのではないかという警戒感もある。サポート候補は,144.9,143.2,141.9であり,間隔が狭まっており,今週の安値を更新してしまうようなことにならないだろうか,という不安感もある。上値も同様に,147.9,149.2,150.9となっており,狭い。現時点ではノー・アイディア。

まとめ:
全体的に取引が手控えられている様子もあり,一方で薄商いを狙って大きく値を動かす向きもあるため,まともでない値動きも考えられる。損失は早めに確定させること。

今朝の分析は以上です。

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11 月 26

みなさま,おはようございます。
現在,午前6時50分

ユーロドル
RR:1.2814
SS:1.2422
R:1.2905
S:1.2803
RRのサポートは守られた。本日1.316あたりは抵抗となるだろう。1.298,1.289あたりがサポート候補。値動き的に若干,手詰まりを感じる。欲張らず一旦利食いとし,押しを待つのも一手。

ドル円
RR:97.43
SS:93.55
R:96.68
S:95.64
全戻しの展開。Sを回復できずにいるため,本日さらなる下値試しが行なわれる可能性が高い。95.9あたりが抵抗となり,96回復を妨げる動きも。94.9を守れる保証はない。そうなると再び94割れとなるか。9時台に注目したい。どちらかというと戻り売り方針。ただし短期で。

ポンドドル
RR:1.5061
SS:1.4702
R:1.5162
S:1.4982
まずまずの上昇。本日1.571あたりが抵抗に。本日サポートは1.533近辺。押し目で買って行く場合はこのあたりで。深い押しは1.512だが1.52を割れた場合は買い様子見。強いサポートは継続してRRとなっている。

ユーロ円
RR:124.29
SS:116.40
R:126.22
S:122.61
RR上で攻防がある。ドル円が足を引っ張る形なっているため,揉み合い。現時点ではポジションの方向に悩む。ポジション調整を行ない,122.6近辺の押しを待ちたい。ただし,123.5を割れると軟調色が強まりそう。

ポンド円
RR:147.87
SS:137.64
R:147.89
S:143.72
高止まり。本日サポート候補は,146.5,144.5。RRを大きく超えられなかったことから,本日軟調な推移が考えられる。週末に向けてもポジション調整も図られているようで,思い切った買いは控えたいところ。ロスカットは昨日安値を目処に。ただし145を超えるとやや失速気味になるだろうと思われる。

まとめ:
今朝の時点で見る限り,本日は難しい展開です。

今朝の分析は以上です。

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11 月 25

みなさま,おはようございます。
今週一週間もどうぞよろしくお願いいたします。

そろそろ,転換を迎えているようです。

ユーロドル
RR:1.2814
SS:1.2422
R:1.2960
S:1.2567
ブレイクアウトした形となった。次の抵抗は1.3297であり,1.34が目標。RRがサポートとなるだろう。ただし,トレンドラインに引き寄せられる形で深い押しが入る場合,1.26近辺への下落もあり得る。他通貨も同様だが,方針は押し目買いに変更になった。これまで何度も言及してきたとおり,1.24~1.25のサポートは厚く,下値トライは失敗に終わり,一旦上昇を目ざす展開となったと見てよい。ただしこれから先,1.3台の抵抗は厚いため,どこまで粘ってゆけるかが注目点。押しを買い,こまめな利食いが有利と考える。本日サポートは,1.282あたりであり,RRとほぼ同値。1.31のトライがあるも押し戻されるだろう。

ドル円
RR:97.41
SS:93.55
R:96.07
S:94.92
レンジブレイク。本日サポートは96.5。RRに頭を覘かせた形で一時反落となっている。方針は押し目買いに変更になる。深い押しを狙いたい。結局二番底を確定したような形となった。ドル円については今ひとつ信憑性が薄いが,クロス円に引っ張られる形で上伸した。次の目標は100.55となるが,その手前に厚い抵抗がある。97後半~100までは厚い壁。RRが当面のサポートとなり,96円台,95円後半は買いたい。本日98.2付近まで上伸したなら一旦利食いを入れたい。

ポンドドル
RR:1.5061
SS:1.4702
R:1.4967
S:1.4858
ブレイクアウト。ユーロより弱い。足許が緩い。本日サポートは1.507であり,ほぼRRと一致。本日1.53は達成可能なターゲットである。最大,1.562までの上昇余地あり。下押しが深い場合,1.495。

ユーロ円
RR:124.29
SS:116.40
R:126.22
S:117.98
ブレイクアウト。上昇一服。RRはサポートになっている。本日サポートは123.9。昨日ブレイクアウトは120.51で発生しており,再度この付近を試しに行かないとも限らない。押し目買い方針。S割れはありえないためロスカット。

ポンド円
RR:147.87
SS:137.67
R:147.89
S:139.49
143.2のブレイクアウトは成功。RRを超えていない。ユーロに追随したものの,タイムアウト(NYクローズしたため)でRRをブレイクできなかった。ただし売り叩かれている感じはしない。底(SS)も確認した形となった。高値を掴まぬように辛抱強く押し目を拾いたい。本日サポートは145.5,143.3近辺である。

まとめ:
週末,昨日とダウも大きく上げてきており,今夜あたりは一度戻しが入るのではないか。為替が同期すれば,昨日上げ分を押してくることになるだろう。それがよい買場となればよいのだが。タイミングを合わせてゆきたい。また,楽観視しすぎず小さく買っていきたい。通貨によってばらつきはあるものの,基本的に押し目買いで対処。

今朝の分析は以上です。

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11 月 21

みなさま,おはようございます。
現在,午前7時30分

昨夜は,上下動の激しい,荒い値動きの一日となりました。

ユーロドル
RR:1.2814
SS:1.2566
R:1.2593
S:1.2482
やはり,1.24~1.25は底堅いのか。わたくしは月足を見ているのだが,簡単には底抜けないとは思っている。サポートゾーンで見れば,下は1.16あたりであり,今は割れ時ではないと思っている。ただし下限を試しに行きたいというのは見え見えであり,なんとも仕掛けづらい展開である。戻り売りを基本としたい。このところは,NY中盤(LDN終盤)のいわゆるロンドンフィックスと呼ばれる英夕方16時の,東京仲値のような取引の時が注目されているようで,この時間の値動きが激しい。たいてい,上下に振れている。振れはニュースをトリガーとしているようだが,それはきっかけに過ぎず,テクニカルどおりの値動きとなっている。依然としてSSの抵抗はやや機能している。現在はSも割れおり,まだ本日も軟調な展開が続くと思われる。ただし,ドルも弱まっているため,そして週末要因のショートカバーの流れも当然出てくると思われるため,反転狙いの短期買いも考慮。リスクは大きいが,1.239近辺。また,1.249をしっかり超えてくるようならブレイク買いも可能。買いの場合のターゲットは1.265であり,同時のこのあたりは戻り売りポイントともなる。

ドル円
RR:97.41
SS:96.01
R:96.23
S:94.29
ファンラインブレイクアウトは機能したかに見える。NY中盤に96.2をつけにいったが,抵抗線のリテストとなる。テクニカル的に正しい動き。SSの抵抗にこだわっている証拠。オシレーターによれば,反発を示唆しているため,ここで安易な突っ込み売りは避けたいところ。戻りポイントは手近では94.5であり,95.4への戻りは現時点考えづらい。最近値動きの激しいNYタイムに再考したい。ただ,このところの値動きの習性からすれば,週末の売りポジション手仕舞いによるショートカバーのため,値が上がることが考えられるため,戻り売ろうにも,思ったほど値が下がらないことも考えられるため,タイミング(ポジションを保有する時間)には注意したい。週明けは本邦が勤労感謝の日の振替休日になることもあり,ほどほどにしたい。単純に考えれば売りで間違いないのだが,デイトレの場合,程度とタイミングが重要,ということだ。行き過ぎは戻される。

ポンドドル
RR:1.5248
SS:1.4898
R:1.5248
S:1.4898
S(SS)は抵抗に。まだ売られる気配がある。1.481が本日の抵抗となりやすい。戻り売りは,1.49~1.48の間でポジションを取れればベター。1.49はS(SS)と重なるため,ここまでしっかり戻せるかどうかは微妙。

ユーロ円
RR:124.29
SS:120.99
R:121.15
S:117.82
SSにタッチした後,再下落した。多少オーバーシュートしているが,120.17あたりが抵抗となってくると思われる。目先抵抗は118.1であり,本日売るならこのあたりから。さらに高いところから売るなら,119.7であるが,ここまで戻すかどうか。

ポンド円
RR:147.87
SS:143.57
R:142.68
S:139.11
いよいよ137円台に。本日抵抗は,139.9,142である。SSは強めの抵抗。下値目安は,135.8近辺。

まとめ:
下げ相場はまだまだこれから,という感じが否めない。それなのに,……

割安感で買う日本人個人投資家
http://www.asahi.com/business/update/1121/TKY200811210008.html
いかにも。

素直さが大切です。ただ,買い向きの方がおられるので売れるのですが。

今朝の分析は以上です。

来週,週明け月曜日は「勤労感謝」ということで,朝の分析はお休みをいただきたいと思います。(個人的に仕掛けはするでしょうが,朝のブログ更新はお休みです)

今週一週間もおつかれさまでした。
また来週もよろしくお願いいたします。

※FANラインに関するチャートを昨日貼り付けておきました。

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11 月 20

今朝の記事で述べたように,ドル円ではファンラインのブレイクが発生している。「3度目の正直」というものである。

同時に三角持合の下放れ,という見方もでき,いずれにしても強いブレイクと認識される。

昨日までは上に放れるのでは,と考えていたが,FOMC通過後,相場は一転。
とにかく,流れにつき従うほかない。

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11 月 20

みなさま,おはようございます。
現在,7時50分

ユーロドル
RR:1.2814
SS:1.2566
R:1.2814
S:1.2591
きな臭い。SS割れであり,昨日警戒したとおり,保ち合いも下に放れた。ロンドンフィックス後,急落したようである。RRをつけるのが精一杯だったのだろう。一種の上放れのダマシである。長い上ひげが気にかかる。再び相場は全力売りの時期に差し掛かると見られる。Sが本日抵抗である。ある程度の戻しを期待したいところだが,勢いが強まれば戻しなく下落になるだろう。SSまで戻せば上々。

ドル円
RR:97.41
SS:96.01
R:97.09
S:96.32
ファンライン割れ。文字では伝えるのに限界があるが,参考までに。1時間足か4時間足で見ると解りやすい。10月24日安値から3本のトレンドラインを引く。あまり厳密にならなくてよい。1本目は11月4日高値に向けたもの。2本目は11月7日安値をサポートするもの,3本目は11月12日安値をサポートするもの。ピンと来る方もあると思うが,今朝ほど,3本目の傾斜の緩いラインをブレイクしている。終値ベースでは多少戻すも,安値は割れた。一般的にファンラインの3本目を割れた場合,相場は反落(急騰)すると言われている。つまりその方向に放れるのだ。本日は下落注意。戻り限界点は96.2。RRを超えることはまずないだろう。

ポンドドル
RR:1.5090
SS:1.4898
R:1.5248
S:1.4898
上方ブレイクした後反落。S(SS)割れに注意。今のところ様子見。ユーロドルとは相関性が薄い。戻り売りで考えたいが売り場が難しい。まずは1.504が目安。踏み上げた場合1.517となる。Rブレイクでロスカット。

ユーロ円
RR:124.29
SS:120.99
R:124.29
S:121.12
下放れ。要注意。SSが抵抗となる。多少踏み上げてきても売りが優勢。Sレベルまでは戻せないかもしれないので,指値位置にも注意,あまり欲張らないように。待ちが多ければ多いほど戻りは鈍いものだ。下値ターゲットは117.9,116.3,113.1。

ポンド円
RR:147.87
SS:143.57
R:147.87
S:143.57
上にも下にもブレイクしている。他の通貨に連れるとすれば,円が買われやすい。ポンドのみ踏ん張るというのも考えづらい。下放れも兆候は出ており,S(SS)を割れている。ユーロほどの下落勢いはなく,揉み合っている。本日,ゴトウ日でもあり,東京時間にはトレンドは一時無視されるだろうが,その後は,追随売りで対処。戻り限界点としては144.7。

まとめ:
本日は動意づく可能性が大である。何も起こらなければそれはそれでよいが,起きてからでは遅い。わたくしの分析では,ユーロ円売り,ドル円売りが確度が高い。

今朝の分析は以上です。

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11 月 19

みなさま,おはようございます。
現在,午前6時45分

ユーロドル
RR:1.2857
SS:1.2389
R:1.2701
S:1.2571
NY終盤に反落し,保ち合いをやや下側に抜けてきた感がある。少なくとも上には抜けていない。本日は戻り売りが優勢になるのではないか。本日抵抗は,1.263,1.239である。よってR付近は売り場となる。再びユーロの勢いが強まる可能性もあるので,ある程度レベルを見て対処したい。

ドル円
RR:98.28
SS:96.01
R:97.23
S:96.01
いよいよレンジを狭くしてきた。特段下ブレしているといった様子はない。手堅くダウントレンドラインに引き寄せられる形で引けている。本日サポートは,96.8付近。買い向かう場合96.2あたりまでは含み損を耐えたいところ。S(SS)割れには注意。R突破はあり得る。97.6付近は抵抗となるも,このあたりでの揉み合いが想定されるが,ブレイクされるのではないかと見ている。

ポンドドル
RR:1.5090
SS:1.4649
R:1.5054
S:1.4954
昨日述べたとおり1.51付近から反落し,高値確定。本日は再び軟調に推移するのではないか。丁度10月30日の高値をトップとするダウントレンドラインに頭を抑えられている形。戻りを売ることを考えてゆきたい。その一方で,別のトレンドラインによるサポートも期待できる。1.48前後。本日抵抗は1.498付近であるため,戻り売りはこの付近から。昨日高値を超えたら損切り。ターゲットは,1.487,丁度1.48あたりまで。

ユーロ円
RR:126.06
SS:117.64
R:123.57
S:120.99
レンジ相場は継続するものの,着実に煮詰まりつつある。かねてよりの(11月4日TOPとする)ダウントレンドラインに頭を抑えられつつも下値も堅くしつつある。Sより上で推移しており,下ブレリスクを避けている。三角持合の様相も呈し,まさにブレイクアウト待ちとなっている。本日は122.3のサポートを得る。下値余地は121。S割れには注意。ただし三角持合のブレイクアウトの観点からすれば,121までの下落には要注意。早めの損切りがよいかも。123.6あたりに抵抗が存在し,このあたりで押し戻されることも。一旦,買い手仕舞いするならこのポイント。

ポンド円
RR:146.50
SS:138.86
R:146.50
S:144.17
これまで,先週末より3営業日クロス円を引っ張ってきたポンド円だが,本日はやや失速しそうな気配がある。ユーロポンド(EURGBP)によれば,先週木曜日までずっとユーロにやられてきており,この3日間に限り持ち直している経緯がある。しかし,本日Sを一時割れていることもあり,戻り売りが強まるのではないかと見ている。RRを超えない範囲では戻り売りたいところ。本日は145がサポートに。ただしユーロより弱そうなので,RR近辺では戻り売りを。売りのターゲットは143.6。

まとめ:
本日はクロス円が強含んでくるように見受けられる。足並みを揃えてくるとすれば,とりあえず上昇を見て,その後下落。下落余地は通貨により異なり,ポンドが売られやすいと見る。ユーロは強く,ドルもユーロに追随する形になりやすいのではないか。ドルストレートは難しい。ユーロドルは難しい展開になるだろう。ポンドドルのほうが売りやすいかも。

今朝の分析は以上です。

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11 月 18

ガシェット調整中

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11 月 18

みなさま,おはようございます。
現在,午前10時55分

ユーロドル
RR:1.2857
SS:1.2389
R:1.2741
S:1.2512
レンジ内推移。保ち合いに入ってきており,レンジブレイクが近いと考える。本日,昨日高値を更新できれば上昇突破となる。が,1.26を割れてくると,下値が深くなりそう。その場合,1.253あたりまでいくのではないか。1.24~1.25のサポートの上に横たわる形の値動きが当面続きそうだ。

ドル円
RR:99.47
SS:94.47
R:97.23
S:96.21
ダウントレンドに圧されながらも,上昇の機を窺っているように見える。一般に,トレンドラインに当たる勢いが強いと跳ね返りも強い。壁にボールを当てたときと同じだ。テクニカルはそれをわきまえている。ジワリと上昇してゆくのか。本日のレンジは97.4~95.7にあり,現在は分岐点に位置する。仕掛けるのに難渋する展開。RとSに意識しながら,押し目買い,戻り売りが確度の高い取引となりそう。

ポンドドル
RR:1.4955
SS:1.4558
R:1.5081
S:1.4649
高値圏に張り付いている。理由はRRをブレイクしているから。RRがサポートとなっている。ドルも粘っており,ポンドも弱い。テクニカル的に上昇したいところだが材料が不足している。本日下支えは,1.49であり,レンジは1.516~1.473。自然な流れとしては,1.51台をつけ,その後反落と読む。

ユーロ円
RR:126.06
SS:117.64
R:123.88
S:121.64
Sは朝ほど割れた。現在は回復している。動き難い展開である。昨日の高値安値が本日のレンジであり,ブレイクするか,レンジ内にとどまってくるか,今は判断がつかない。122は抵抗となっており,上昇の躓きとなっている。

ポンド円
RR:146.29
SS:140.60
R:146.46
S:140.60
レンジが狭くなってきた。やりやすい状況。わずかにRRを超えてきた。本日143.8は下支えとなっており,うまく上昇を捉えることができるか。まず昨日の高値を越えることが必須であり,147に乗せることができるか。RRとSSのレンジはやや底堅くなっており,SSを割れる動きがあれば,一旦ロスカットするも,それまでは押し目買いが効くのではないかと思う。本日の深い押しがあるとすれば,141.3までである。それ以下では買いたくない。

まとめ:
いずれも,分岐点にきているのか,トレンド模索状態,仕掛けづらい展開となっている。様子見も取引の一つ。

今朝の分析は以上です。
※更新時間が遅くなることがございます。気長にお付き合いよろしくお願いいたします。

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